新規のお客さんが少なくなっていませんか?
昨今の景気の悪さは消費者の財布のヒモを固くし、無駄な出費はしない傾向が強くなっています。無駄というより贅沢な使い方をしないといった方がいいでしょうか。また、同じ商品、サービスを受けるにしても「安い」「お得」なイメージが無ければ購買には結びつかないケースが増えています。
あなたの会社・お店・病院などのサービスはどうでしょうか? 同業者に比べて「割高」ですか?「サービスが悪い」ですか?それとも「技術や商品がよくない」でしょうか? 多分そんなことはないと思います。時代の流れに沿って新商品やサービス、新しい機械を導入し、様々なアイディア、技術の向上、コスト削減のための努力、人材の育成などたくさんの努力をされていることと思います。
それでも顧客が増えない、売り上げが上がらないのはなぜでしょうか?
それは情報の提供が足りないのではないでしょうか。同地域、同業者で「流行っている」「売れている」ライバルはいませんか?そことの違いを考えてみてください。それほど商品や技術力に差があるわけではないと思います。
情報提供の方法はいろいろありますが、中でもインターネットの普及率は一般家庭で50%(青森県平均)、全国平均は約70%です(平成20年現在)。その中でも一番多い用途が、生活に必要な情報収集です。青森県だけでも約70万人の人が一般家庭からホームページから情報を探しています。
その枠の中にあなたの会社・お店・病院が入っていないのはとても残念で勿体ないことだとは思いませんか?
TVやラジオのコマーシャルが必ずしもすべての営業パターンにマッチしているかというと、私はあっているとは思いません。ユーザーはもっと詳しく、自分に有意義で確実な情報を求めています。
「詳しくはホームページをご覧下さい」というコマーシャル、結構見かけます。やはりベースとしてホームページを充実させ、そこへユーザーを導く手段としてTVなどのコマーシャルを用いるのが有効なのでしょう。
勿論、ホームページを作ってもすぐに多くのお客さんが訪れるわけではありません。(稀に大盛況のケースもありますが)時間をかけてじっくり誠実に取り組んで欲しいと思います。お客さんはその努力を見ています。何も努力をしないで「暇だなぁ」というのは当たり前のこと、何もせずにお客さんがくる時代は終わりました。もし今あなたの会社が順調でも、いつ不調になるかわかりません。できるときにできる努力を・・・。
また求人の手段のひとつとしてもホームページは大きな役割を担います。Uターン・Iターンを希望している人は多くても様々な条件がマッチした会社を探すのは難しいことです。求人情報を掲載することでハローワークなどを通さずにピンポイントに求める人材を獲得できます。
